2011年09月01日
今夏も九州へ行ってきました
こんにちは
前の記事にちょっと書きましたがお盆休みは釣りをお休みして旅行に行って来ました
行先は昨夏と同じく九州方面で8月11日~8月14日の3泊4日の日程です。
1日目
所々で渋滞に悩まされながらも予定通り昼過ぎには博多へ到着~
お腹も空いていたので早速事前に決めておいた「蕎麦切はたゑ」へ…。

コース仕立ての天ぷらとお蕎麦を頂ける珍しいお店です。
海老に始まり、稚鮎やオクラなど季節感ある素材の天ぷらが7品に更科と田舎の2種から選べるもり蕎麦。
特に最後に出てきた帆立貝柱の天ぷらが美味しかった~
一番手頃なお値段のコースを頂きましたが十分に満足できる内容でした
そこからはリニューアルされた博多駅で先にお土産類を買い込んでそのまま宿へ直行。
場所は湯布院郊外の秘密の宿泊施設…といっても会社の保養所なんですけどね

リーズナブルな料金設定なので夕食は強気にオプションの関アジを付けちゃいました
2日目
湯布院市街地の観光は混雑するのでパスして、
朝から長湯温泉~竹田湧水群~阿蘇の順にドライブです。
が、ほとんど写真撮ってなかった…

花より団子、風景写真よりソフトクリーム屋さんの写真が残ってました
「カントリーカフェいずみや」の阿蘇店です。
看板商品はご覧のとおり黒胡麻ソフトなのですが私のオススメは落花生ソフト
久住高原にも店舗があるので近くへ行かれた際には是非どうぞ




そしてこの日のお宿は昨年も泊まった筋湯温泉の「秀月」。
貸切のお風呂に美味しい夕食&朝食…もうすっかりお気に入りです

ちなみに宿主が飼ってるワンコもカワイイ
3日目

道すがら牧場の馬に餌をやったりしながら小国町の鍋ヶ滝へ



ここは滝の裏側に潜れる珍しいスポット
しかし、流れる水を見るとなんだか元気が湧いてくるのは釣り師の性でしょうかね…。


お昼は日田まで行って夏らしく鰻を頂きました。その名も「日田まぶし 千屋」。
名古屋名物ひつまぶし…にとても似ているんですが薬味がいかにも九州らしい。
一般的な山葵&ネギに加えて柚子胡椒&大根おろしが用意されています。
柚子胡椒と鰻なんてビックリでしたがとても美味しい組み合わせでした




泊まりはまた筋湯温泉に戻って「喜安屋」へ。
秀月に連泊でも良かったんですけど予約が取れませんでした…
4日目
少し早目に宿を出てはげの湯温泉郷の「蒸鶏工房 白地商店」へ
お土産用にと前日に予約しておいた蒸鶏を取りに向かいます。


近辺には温泉熱を利用した蒸鶏を売りにした店や宿が多くありますが、
私はここのタレ味が一番だと思ってます
お店のすぐ裏の源泉で蒸し上げた丸鶏は柔らかく、
特製の甘辛いタレも相まって食べる手が止まらなくなってしまうほど…。

最後のお昼は前回宿泊した「御宿はなわらび」で美味しい活けイカを頂いてから帰路に就きました。
(食べかけの写真ですみません…
)

前の記事にちょっと書きましたがお盆休みは釣りをお休みして旅行に行って来ました

行先は昨夏と同じく九州方面で8月11日~8月14日の3泊4日の日程です。


所々で渋滞に悩まされながらも予定通り昼過ぎには博多へ到着~

お腹も空いていたので早速事前に決めておいた「蕎麦切はたゑ」へ…。

コース仕立ての天ぷらとお蕎麦を頂ける珍しいお店です。
海老に始まり、稚鮎やオクラなど季節感ある素材の天ぷらが7品に更科と田舎の2種から選べるもり蕎麦。
特に最後に出てきた帆立貝柱の天ぷらが美味しかった~

一番手頃なお値段のコースを頂きましたが十分に満足できる内容でした

そこからはリニューアルされた博多駅で先にお土産類を買い込んでそのまま宿へ直行。
場所は湯布院郊外の秘密の宿泊施設…といっても会社の保養所なんですけどね


リーズナブルな料金設定なので夕食は強気にオプションの関アジを付けちゃいました



湯布院市街地の観光は混雑するのでパスして、
朝から長湯温泉~竹田湧水群~阿蘇の順にドライブです。
が、ほとんど写真撮ってなかった…


花より団子、風景写真よりソフトクリーム屋さんの写真が残ってました

「カントリーカフェいずみや」の阿蘇店です。
看板商品はご覧のとおり黒胡麻ソフトなのですが私のオススメは落花生ソフト

久住高原にも店舗があるので近くへ行かれた際には是非どうぞ





そしてこの日のお宿は昨年も泊まった筋湯温泉の「秀月」。
貸切のお風呂に美味しい夕食&朝食…もうすっかりお気に入りです


ちなみに宿主が飼ってるワンコもカワイイ




道すがら牧場の馬に餌をやったりしながら小国町の鍋ヶ滝へ




ここは滝の裏側に潜れる珍しいスポット

しかし、流れる水を見るとなんだか元気が湧いてくるのは釣り師の性でしょうかね…。


お昼は日田まで行って夏らしく鰻を頂きました。その名も「日田まぶし 千屋」。
名古屋名物ひつまぶし…にとても似ているんですが薬味がいかにも九州らしい。
一般的な山葵&ネギに加えて柚子胡椒&大根おろしが用意されています。
柚子胡椒と鰻なんてビックリでしたがとても美味しい組み合わせでした





泊まりはまた筋湯温泉に戻って「喜安屋」へ。
秀月に連泊でも良かったんですけど予約が取れませんでした…



少し早目に宿を出てはげの湯温泉郷の「蒸鶏工房 白地商店」へ
お土産用にと前日に予約しておいた蒸鶏を取りに向かいます。


近辺には温泉熱を利用した蒸鶏を売りにした店や宿が多くありますが、
私はここのタレ味が一番だと思ってます

お店のすぐ裏の源泉で蒸し上げた丸鶏は柔らかく、
特製の甘辛いタレも相まって食べる手が止まらなくなってしまうほど…。

最後のお昼は前回宿泊した「御宿はなわらび」で美味しい活けイカを頂いてから帰路に就きました。
(食べかけの写真ですみません…

2011年02月10日
イタリア旅行記③
こんにちは
アッという間に正月から1ヶ月経っちゃいましたが、またもやイタリア旅行記の続きです
【4日目・フィレンツェ⇒ピサ】 2010/12/31(金)
まずはフィレンツェから。

この日は朝イチからウフィッツィ美術館を見学です。
正直、絵よりも建物とか街並みの方が好きなんでブラブラ歩きたいんですけど、
ツアーなのでそうもいきません。


絵画の写真を撮れるワケでもなし、美術館の窓から隣のヴェッキオ橋をパチリ
(窓から外は撮影OKなのです。)
2枚目はそのヴェッキオ橋の上から撮ったお隣の橋。



その後は現地ガイドさんの案内でベッキオ宮やドゥオモなどを見て回りつつ、
革製品のお店に寄ったり昼食を食べたり。ちなみに昼食は中華料理でした
午後はフィレンツェ自由行動かピサのオプショナルツアーか選択できたんですが、ここでは後者を選択。
大晦日ということで街中は店が早く閉まったり夜は騒がしくなったりと自由行動には敷居が高いかなと…。
で、バスに揺られること2時間ぐらいだったかな?ピサに到着~


傾いてます!バッチリ傾いてます
(実は手前の建物も結構歪んでたりします。)
でもコレだけ…。
周りはチョロッとお土産屋や飲食店があるだけで寂しいんですよ。
その割に無駄に自由時間が長くって(順番を待って塔の上に登る人も居るので)、
ジェラートを食べながら周辺をうろついた後は広場の入口にあるマクドで暇潰ししてました。
マックカフェがあって1.2ユーロでカプチーノが飲めるし、
カンノーロなどのイタリア菓子も揃ってて意外にオススメです。
もちろんトイレも綺麗でWi-Fiでネットも繋ぎ放題
夜は前日と同じHotel Delta Florence(ホテル・デルタ・フローレンス)に泊まりました。

夕食も同じくホテル内で
これもオプショナルツアーに含まれていて、
ミネストローネ(写真撮り忘れ…)とビフテッカ・ア・ラ・フィオレンティーナ(ポテト添え)、
食後はフルーツの盛り合わせ(カットされてない丸ごと!)でした。
郊外のホテルなので特段騒がしいわけでもなし、
紅白も年越し蕎麦も無い異国の大晦日は静かに更けていきました
【5日目・チヴィタ・ディ・バニョレージョ⇒ローマ】 2011/1/1(土)
年が明けて元旦はローマへの移動日です
フィレンツェから4,5時間バスに揺られることになりますが、
それだけではつまらないので途中チヴィタ・ディ・バニョレージョという所に寄りました。


一見、天空の城ラピュタを彷彿とさせますが、
別名「死にゆく街」とも呼ばれていて今も浸食が進んでいるそうです。


それでもまだ住む人が居てちゃんと教会まであります。
他にも飲食店やお土産屋が数店あり、
私達は教会の斜め前のカフェでカプチーノとタルトを頂きました。
ここで飲んだカプチーノが一番美味しかったけどお店の名前をチェックし忘れ…


昼食はローマまで移動してから頂きました
Archi Romani(アルキ・ロマーニ)というお店で野菜のフリットとピッツァ・マルゲリータ。
デザートはチョコレートのムース(?)でした。見た目は寂しいけど味はそこそこです。


食事を終えるとコロッセオへ
映画「グラディエーター」が大好きな自分にとってこの場は憧れでした。
とりあえずこの日は外からだけで内部の見学は翌日の自由行動時に堪能することに。



その後、免税店に寄っていると辺りはすっかり真っ暗。
トレヴィの泉とオランダ広場を見学しましたが、元日のせいかいつものことなのかとにかく凄い人出でした。
特にトレヴィの泉は要注意
噴水の前は結構な段差になっていていつ怪我人が出てもおかしくない状況です
この日の夕食はカンツォーネを聞きながら、
ペペロンチーノ、白身魚のソテー、パンナコッタ(だったかな)を頂きました
カメラを持って行き損ねて写真も店名も無しです…

夜はHotel Ambra Palace(ホテル・アンブラ・パレス)に泊まりました。
テルミニ駅近くの裏路地で周りはちょっと怖い雰囲気ですけど、
内装は綺麗で部屋が広く朝食も美味しくて、今回泊まった3件では一番良かったです
ダラダラした旅行記で申し訳ないですがもう1回続きます
始めた以上は一応最後まで…

アッという間に正月から1ヶ月経っちゃいましたが、またもやイタリア旅行記の続きです

【4日目・フィレンツェ⇒ピサ】 2010/12/31(金)
まずはフィレンツェから。

この日は朝イチからウフィッツィ美術館を見学です。
正直、絵よりも建物とか街並みの方が好きなんでブラブラ歩きたいんですけど、
ツアーなのでそうもいきません。


絵画の写真を撮れるワケでもなし、美術館の窓から隣のヴェッキオ橋をパチリ

(窓から外は撮影OKなのです。)
2枚目はそのヴェッキオ橋の上から撮ったお隣の橋。



その後は現地ガイドさんの案内でベッキオ宮やドゥオモなどを見て回りつつ、
革製品のお店に寄ったり昼食を食べたり。ちなみに昼食は中華料理でした

午後はフィレンツェ自由行動かピサのオプショナルツアーか選択できたんですが、ここでは後者を選択。
大晦日ということで街中は店が早く閉まったり夜は騒がしくなったりと自由行動には敷居が高いかなと…。
で、バスに揺られること2時間ぐらいだったかな?ピサに到着~



傾いてます!バッチリ傾いてます

でもコレだけ…。
周りはチョロッとお土産屋や飲食店があるだけで寂しいんですよ。
その割に無駄に自由時間が長くって(順番を待って塔の上に登る人も居るので)、
ジェラートを食べながら周辺をうろついた後は広場の入口にあるマクドで暇潰ししてました。
マックカフェがあって1.2ユーロでカプチーノが飲めるし、
カンノーロなどのイタリア菓子も揃ってて意外にオススメです。
もちろんトイレも綺麗でWi-Fiでネットも繋ぎ放題

夜は前日と同じHotel Delta Florence(ホテル・デルタ・フローレンス)に泊まりました。

夕食も同じくホテル内で

これもオプショナルツアーに含まれていて、
ミネストローネ(写真撮り忘れ…)とビフテッカ・ア・ラ・フィオレンティーナ(ポテト添え)、
食後はフルーツの盛り合わせ(カットされてない丸ごと!)でした。
郊外のホテルなので特段騒がしいわけでもなし、
紅白も年越し蕎麦も無い異国の大晦日は静かに更けていきました

【5日目・チヴィタ・ディ・バニョレージョ⇒ローマ】 2011/1/1(土)
年が明けて元旦はローマへの移動日です

フィレンツェから4,5時間バスに揺られることになりますが、
それだけではつまらないので途中チヴィタ・ディ・バニョレージョという所に寄りました。


一見、天空の城ラピュタを彷彿とさせますが、
別名「死にゆく街」とも呼ばれていて今も浸食が進んでいるそうです。


それでもまだ住む人が居てちゃんと教会まであります。
他にも飲食店やお土産屋が数店あり、
私達は教会の斜め前のカフェでカプチーノとタルトを頂きました。
ここで飲んだカプチーノが一番美味しかったけどお店の名前をチェックし忘れ…



昼食はローマまで移動してから頂きました

Archi Romani(アルキ・ロマーニ)というお店で野菜のフリットとピッツァ・マルゲリータ。
デザートはチョコレートのムース(?)でした。見た目は寂しいけど味はそこそこです。


食事を終えるとコロッセオへ

映画「グラディエーター」が大好きな自分にとってこの場は憧れでした。
とりあえずこの日は外からだけで内部の見学は翌日の自由行動時に堪能することに。



その後、免税店に寄っていると辺りはすっかり真っ暗。
トレヴィの泉とオランダ広場を見学しましたが、元日のせいかいつものことなのかとにかく凄い人出でした。
特にトレヴィの泉は要注意

噴水の前は結構な段差になっていていつ怪我人が出てもおかしくない状況です

この日の夕食はカンツォーネを聞きながら、
ペペロンチーノ、白身魚のソテー、パンナコッタ(だったかな)を頂きました

カメラを持って行き損ねて写真も店名も無しです…


夜はHotel Ambra Palace(ホテル・アンブラ・パレス)に泊まりました。
テルミニ駅近くの裏路地で周りはちょっと怖い雰囲気ですけど、
内装は綺麗で部屋が広く朝食も美味しくて、今回泊まった3件では一番良かったです

ダラダラした旅行記で申し訳ないですがもう1回続きます

始めた以上は一応最後まで…

2011年01月26日
イタリア旅行記②
こんにちは
今回は先日のイタリア旅行記の続きです
【3日目・シエナ⇒サン・ジミニャーノ】 2010/12/30(木)
早朝のヴェネチアを出発し、バスで一路シエナへと向かいます
移動時間は実に4時間。運良く真新しい綺麗なバスで道中は快適でした。
途中、お土産屋とドライブインでの休憩を挟みつつまずはシエナに到着~。
サンタ・バルバラ城塞の横でバスを降りて徒歩でシエナ市街へと向かいます。

イタリアの多くの観光地に共通することですが、
街中へのバスの乗り入れができないため駐車場から結構歩かされます。
足元は歩きやすい恰好で固めましょう。
ついでですが旅行中に感じた注意点を何点か…。
・「犬のウ
チにご用心!」
いきなり汚い話でスミマセン
シエナはそうでもないですがローマ、ヴェネチア、フィレンツェどこも酷いです
名所を見上げてばかりで足元の注意が疎かにならないように…。
・「リュックやメッセンジャーバッグは持ち込み禁止!」
大きな寺院や美術館などでは入口で手荷物の検査が行われる場合が多いです。
背負うタイプのバッグは混み合った館内で邪魔になるため止められます。
手荷物を預けるように言われたりするのでパニくること必至。
私もメッセンジャーバッグを使っていましたが、
入場する時だけベルトを伸ばしてショルダーバッグ風にしてました。
・「ガイドブックは信用しない!」
もちろん下調べには有用なんですが営業時間や休業日、場所など、
本によって結構情報が違ってたりします
インターネットで実際行った人のブログなどを参考にしてみたり、
Googleのストリートビューで店の位置を確認しておいたり、
特にここだけは行きたい!って場所は入念にチェックしておきましょう。
・「地図はできるだけ詳しい物を準備!」
自由行動が組み込まれているツアーだとなおさら重要。
効率良く歩き回るためにも詳しくて読みやすい地図を準備しましょう。
どうせどこからどう見ても観光客丸出しなので、
街中で地図片手に歩いても問題無いとはガイドさんの弁
で、前置きが長くなりましたがシエナ市街です。
観光前はヴェネチアとローマの下調べばかり気合が入っていて
シエナは正直あまり注目してなかったんですが素敵な街並みに感動
アップダウンの激しい石畳の道を挟んで素朴な色合いの建物が並びます。


と、急に街並みが開けて広場と塔のある建物が出現。
世界一美しい広場とも言われるカンポ広場とプッブリコ宮殿です。


写真が下手で説得力に欠けますが一目見た瞬間「おぉ~
」と感嘆してしまいました。
この日はこのカンポ広場に面したリストランテ、Spadaforte(スパーダフォルテ)で昼食




料理は左からピッチというフィレンツェ地方の太いパスタを使ったボロネーゼ、
アラビアータ風(?)に辛味の効いた鶏のトマト煮込みとポテトの付け合せ、
そしてイタリアと言えばすっかり定番のティラミス(デカい!)です。
今回の旅行中、ツアーに組み込まれた食事の中ではここが一番美味しかった~
ワインの勉強に来ているという日本人の男性が働いていて個人旅行の人にもオススメです。

食後は再び市街を歩いてドゥオモを見学し、シエナを後にしました。
シエナからは再びバスに揺られること小一時間、美しき塔の街とも呼ばれるサン・ジミニャーノへ…
しかし、流石は日の短い冬場のヨーロッパ。到着した頃には辺りはすっかり暗~くなってしまいました


でも、これはこれで良い雰囲気
(三脚無しのデジカメではボケボケですが…)
街並みをじっくり見て回りたいところでしたがあまり散策時間もなく、
地図に小さく載っていたMuseo storico della tortura(拷問博物館)とやらを覗いてみました。

入口以外は写真NGですが中に入ると名前通りのおどろおどろしい拷問器具がズラリ
(何故かハラキリよろしく脇差も展示されてましたが…。)
ちょっと珍しいスポットなので話のネタにしたい人はどうぞ

この日の夜はフィレンツェ郊外のカレンツァーノという街にある、
Hotel Delta Florence(ホテル・デルタ・フローレンス)に宿泊しました。
結構古い感じのする建物でしたが部屋はヴェネチアより一回り大きく、
お風呂もバスタブ付きで全体的に不自由は感じません。


夕食もホテル内のリストランテで
左からマカロニのトマトクリームと豚肉のロースト。
豚料理は一応フィレンツェ郷土料理のアリスタってやつでしょうか。
味はまずまずでしたが付け合せのホウレンソウが衝撃的でした。
何がって衝撃的なほどクタクタ
イタリア人は野菜がクタクタになるまで火を通すと聞いていましたがこれほどとは…。
ニンニクが強めに効いていなかったら完食できてなかったと思います
デザートは普通のアイスクリームでした。
前回、【シエナ・サンジミニャーノ・フィレンツェ】編と書きましたが、
存外に長くなってしまったのでフィレンツェは次の機会に…。

今回は先日のイタリア旅行記の続きです

【3日目・シエナ⇒サン・ジミニャーノ】 2010/12/30(木)
早朝のヴェネチアを出発し、バスで一路シエナへと向かいます

移動時間は実に4時間。運良く真新しい綺麗なバスで道中は快適でした。
途中、お土産屋とドライブインでの休憩を挟みつつまずはシエナに到着~。
サンタ・バルバラ城塞の横でバスを降りて徒歩でシエナ市街へと向かいます。

イタリアの多くの観光地に共通することですが、
街中へのバスの乗り入れができないため駐車場から結構歩かされます。
足元は歩きやすい恰好で固めましょう。
ついでですが旅行中に感じた注意点を何点か…。
・「犬のウ

いきなり汚い話でスミマセン

シエナはそうでもないですがローマ、ヴェネチア、フィレンツェどこも酷いです

名所を見上げてばかりで足元の注意が疎かにならないように…。
・「リュックやメッセンジャーバッグは持ち込み禁止!」
大きな寺院や美術館などでは入口で手荷物の検査が行われる場合が多いです。
背負うタイプのバッグは混み合った館内で邪魔になるため止められます。
手荷物を預けるように言われたりするのでパニくること必至。
私もメッセンジャーバッグを使っていましたが、
入場する時だけベルトを伸ばしてショルダーバッグ風にしてました。
・「ガイドブックは信用しない!」
もちろん下調べには有用なんですが営業時間や休業日、場所など、
本によって結構情報が違ってたりします

インターネットで実際行った人のブログなどを参考にしてみたり、
Googleのストリートビューで店の位置を確認しておいたり、
特にここだけは行きたい!って場所は入念にチェックしておきましょう。
・「地図はできるだけ詳しい物を準備!」
自由行動が組み込まれているツアーだとなおさら重要。
効率良く歩き回るためにも詳しくて読みやすい地図を準備しましょう。
どうせどこからどう見ても観光客丸出しなので、
街中で地図片手に歩いても問題無いとはガイドさんの弁

で、前置きが長くなりましたがシエナ市街です。
観光前はヴェネチアとローマの下調べばかり気合が入っていて
シエナは正直あまり注目してなかったんですが素敵な街並みに感動

アップダウンの激しい石畳の道を挟んで素朴な色合いの建物が並びます。


と、急に街並みが開けて広場と塔のある建物が出現。
世界一美しい広場とも言われるカンポ広場とプッブリコ宮殿です。


写真が下手で説得力に欠けますが一目見た瞬間「おぉ~

この日はこのカンポ広場に面したリストランテ、Spadaforte(スパーダフォルテ)で昼食





料理は左からピッチというフィレンツェ地方の太いパスタを使ったボロネーゼ、
アラビアータ風(?)に辛味の効いた鶏のトマト煮込みとポテトの付け合せ、
そしてイタリアと言えばすっかり定番のティラミス(デカい!)です。
今回の旅行中、ツアーに組み込まれた食事の中ではここが一番美味しかった~

ワインの勉強に来ているという日本人の男性が働いていて個人旅行の人にもオススメです。

食後は再び市街を歩いてドゥオモを見学し、シエナを後にしました。
シエナからは再びバスに揺られること小一時間、美しき塔の街とも呼ばれるサン・ジミニャーノへ…

しかし、流石は日の短い冬場のヨーロッパ。到着した頃には辺りはすっかり暗~くなってしまいました



でも、これはこれで良い雰囲気

街並みをじっくり見て回りたいところでしたがあまり散策時間もなく、
地図に小さく載っていたMuseo storico della tortura(拷問博物館)とやらを覗いてみました。

入口以外は写真NGですが中に入ると名前通りのおどろおどろしい拷問器具がズラリ

(何故かハラキリよろしく脇差も展示されてましたが…。)
ちょっと珍しいスポットなので話のネタにしたい人はどうぞ


この日の夜はフィレンツェ郊外のカレンツァーノという街にある、
Hotel Delta Florence(ホテル・デルタ・フローレンス)に宿泊しました。
結構古い感じのする建物でしたが部屋はヴェネチアより一回り大きく、
お風呂もバスタブ付きで全体的に不自由は感じません。


夕食もホテル内のリストランテで

左からマカロニのトマトクリームと豚肉のロースト。
豚料理は一応フィレンツェ郷土料理のアリスタってやつでしょうか。
味はまずまずでしたが付け合せのホウレンソウが衝撃的でした。
何がって衝撃的なほどクタクタ

イタリア人は野菜がクタクタになるまで火を通すと聞いていましたがこれほどとは…。
ニンニクが強めに効いていなかったら完食できてなかったと思います

デザートは普通のアイスクリームでした。
前回、【シエナ・サンジミニャーノ・フィレンツェ】編と書きましたが、
存外に長くなってしまったのでフィレンツェは次の機会に…。
2011年01月17日
イタリア旅行記①
こんにちは
インフルエンザも完治して体調は戻りましたが大荒れの週末ですね
ここ数年は雪不足で泣いていましたが、
ここまで冬将軍様に頑張られると今度は滑ってるどころではない状況に…
しかも、左足に謎の痛みを感じる始末でこんな時は家でゆっくりするに限ります
というわけでもうすでに半月前の話になってしまいましたが、
年末年始にイタリア旅行へ行った話でもつらつら書いてみようかと…
【1日目・ヴェネチア】 2010/12/28(火)
齢30にして初めてのアジア圏脱出です
遠足前日のお子様状態でなかなか寝付けない前夜でした…
まずは関西国際空港からローマ経由でヴェネチアへ向かいます

ラリーファン憧れのアリタリアカラー!
キャビンアテンダントさんが早速“Buon giorno!”とイタリア語で挨拶してくれました
長時間のフライトも初めてで心配でしたが意外と苦も無くクリア
ちなみに機内食はこんな感じです


1食目は和食かイタリアンか選べたのですが、
エコノミー後方の我々には選択権無く目前でイタリアンは売り切れてしまいました

そしてローマ・フィウミチーノ空港でヴェネチア行の国内線に乗り換えます。
流石に日本時間ではもう早朝と言っても良い時間で乗り換え待ちの空港でうろつく元気は無し
そこからバス→水上タクシー→徒歩で深夜のヴェネチアの路地を抜け、
やっとこさHotel Royal San Marco(ホテル・ロイヤル・サン・マルコ)へ到着~

広くはない部屋ですが疲れた身にはなんら問題無し。
この日はそのまま泥のように眠りました
【2日目・ヴェネチア】 2010/12/29(水)
グッスリと寝て翌朝は時差ボケも無く快調
朝食まで時間があったのでホテルすぐそばのサン・マルコ広場を歩いてみました。




ヴェネチア一の観光スポットと思えない人気の無さ。
早起きはなんとやらですね
ホテルの朝食は品数もそこそこで味は良かったです。

朝食後はガイドさんの案内で再びサン・マルコ広場やサン・マルコ寺院、
それからヴェネチアングラスの工房などを見学してゴンドラの予約時間まで自由行動ということに。
体も冷えるし何か温かい物でも飲みたかったので、
ヴェネチアで最も古いというCaffe Florian(カフェ・フローリアン)で休憩することにしました。
いささか緊張気味に店内へ突入し“Tre persone(3人です)”と声を掛けると無事席へ通され、
付け焼刃のイタリア語でガイドブックに載っていたCioccolata con pannaを注文。
要するにホットチョコにホイップクリームがたっぷり乗った甘々ドリンクです
お味は濃厚で良かったのですがホイップクリームがたっぷり過ぎてぬる~い仕上がりでした…。

そしていよいよヴェネチア名物ゴンドラに乗船。
リアルト橋の方までぐるりと30分ほどのコースでした。


ここでやっとお昼ご飯。
路地裏のPlanet(プラネット)とかいうトラットリア?でイカ墨パスタとサーモンのソテーを頂きました。
デザートも出ましたが3品とも味は…。まぁ安いツアーなので文句は言いますまい。
昼食後は半日自由行動だったのでじっくりと歩き回るほどではありませんでしたが、
リアルト橋→サンロッコ大信徒会→アカデミア橋の順に周辺をグルリと一周
これでも結構疲れました…

一旦ホテルの部屋へ戻ってしばし休憩をとりながら散策途中に買ったケーキをパクリ
サンロッコ大信徒会の裏手にあるPasticceria Tonolo(パスティッチェリア・トノロ)で買った物ですが、
日本のケーキに比べてシンプルなもののなんとほとんどが1ユーロ均一
味も良くて地元の人で混雑しているのも納得なお菓子屋さんでした。オススメ!
夕食はホテルと提携しているらしいLa Colomba(ラ・コロンバ)をフロントで予約してもらいました。
(本当は他に何件か事前に目を付けていたんですけど残念ながら年末でお休み…
)
ガイドブックには最高級のリストランテなんて書かれていてちょっとビビり気味でしたが、
それほど堅苦しい雰囲気でもなく隣も観光客風のフランス人老夫婦だったのでホッと安心。
でもアラカルトは注文が大変だな…と思っていたら英語のコースメニューを持って来てくれました。
英語で通常のコースとクリスマスの特別コースがあるみたいなことを説明してくれる店員さん。
メニューの内容が把握できて、且つ食べたい物が揃っていたので通常のコースを選択しました。






出てきた順に、焼きリコッタチーズのパプリカソース、スズキのカルパッチョ、ヴェネチア風豆のスープ、
ポルチーニ茸のリゾット、スズキのソテー、ミントアイスのマンゴピューレ添えでした(和訳は適当)
リゾットが特に美味しかった~
中にスカンピ(手長エビ)の身が忍ばせてあって絶品!
ちなみにスズキがSeabassと書かれてたんですがこれって和製英語だったんじゃ…?
お目当ての店じゃありませんでしたが、
このコースで1人50ユーロ(料理のみ)だったので満足な夜を過ごせました
次はいつになるか分かりませんが【シエナ・サンジミニャーノ・フィレンツェ】編へ続きます

インフルエンザも完治して体調は戻りましたが大荒れの週末ですね

ここ数年は雪不足で泣いていましたが、
ここまで冬将軍様に頑張られると今度は滑ってるどころではない状況に…

しかも、左足に謎の痛みを感じる始末でこんな時は家でゆっくりするに限ります

というわけでもうすでに半月前の話になってしまいましたが、
年末年始にイタリア旅行へ行った話でもつらつら書いてみようかと…

【1日目・ヴェネチア】 2010/12/28(火)
齢30にして初めてのアジア圏脱出です

遠足前日のお子様状態でなかなか寝付けない前夜でした…

まずは関西国際空港からローマ経由でヴェネチアへ向かいます


ラリーファン憧れのアリタリアカラー!
キャビンアテンダントさんが早速“Buon giorno!”とイタリア語で挨拶してくれました

長時間のフライトも初めてで心配でしたが意外と苦も無くクリア

ちなみに機内食はこんな感じです



1食目は和食かイタリアンか選べたのですが、
エコノミー後方の我々には選択権無く目前でイタリアンは売り切れてしまいました


そしてローマ・フィウミチーノ空港でヴェネチア行の国内線に乗り換えます。
流石に日本時間ではもう早朝と言っても良い時間で乗り換え待ちの空港でうろつく元気は無し

そこからバス→水上タクシー→徒歩で深夜のヴェネチアの路地を抜け、
やっとこさHotel Royal San Marco(ホテル・ロイヤル・サン・マルコ)へ到着~


広くはない部屋ですが疲れた身にはなんら問題無し。
この日はそのまま泥のように眠りました

【2日目・ヴェネチア】 2010/12/29(水)
グッスリと寝て翌朝は時差ボケも無く快調

朝食まで時間があったのでホテルすぐそばのサン・マルコ広場を歩いてみました。




ヴェネチア一の観光スポットと思えない人気の無さ。
早起きはなんとやらですね

ホテルの朝食は品数もそこそこで味は良かったです。

朝食後はガイドさんの案内で再びサン・マルコ広場やサン・マルコ寺院、
それからヴェネチアングラスの工房などを見学してゴンドラの予約時間まで自由行動ということに。
体も冷えるし何か温かい物でも飲みたかったので、
ヴェネチアで最も古いというCaffe Florian(カフェ・フローリアン)で休憩することにしました。
いささか緊張気味に店内へ突入し“Tre persone(3人です)”と声を掛けると無事席へ通され、
付け焼刃のイタリア語でガイドブックに載っていたCioccolata con pannaを注文。
要するにホットチョコにホイップクリームがたっぷり乗った甘々ドリンクです

お味は濃厚で良かったのですがホイップクリームがたっぷり過ぎてぬる~い仕上がりでした…。

そしていよいよヴェネチア名物ゴンドラに乗船。
リアルト橋の方までぐるりと30分ほどのコースでした。


ここでやっとお昼ご飯。
路地裏のPlanet(プラネット)とかいうトラットリア?でイカ墨パスタとサーモンのソテーを頂きました。
デザートも出ましたが3品とも味は…。まぁ安いツアーなので文句は言いますまい。
昼食後は半日自由行動だったのでじっくりと歩き回るほどではありませんでしたが、
リアルト橋→サンロッコ大信徒会→アカデミア橋の順に周辺をグルリと一周

これでも結構疲れました…


一旦ホテルの部屋へ戻ってしばし休憩をとりながら散策途中に買ったケーキをパクリ

サンロッコ大信徒会の裏手にあるPasticceria Tonolo(パスティッチェリア・トノロ)で買った物ですが、
日本のケーキに比べてシンプルなもののなんとほとんどが1ユーロ均一

味も良くて地元の人で混雑しているのも納得なお菓子屋さんでした。オススメ!
夕食はホテルと提携しているらしいLa Colomba(ラ・コロンバ)をフロントで予約してもらいました。
(本当は他に何件か事前に目を付けていたんですけど残念ながら年末でお休み…

ガイドブックには最高級のリストランテなんて書かれていてちょっとビビり気味でしたが、
それほど堅苦しい雰囲気でもなく隣も観光客風のフランス人老夫婦だったのでホッと安心。
でもアラカルトは注文が大変だな…と思っていたら英語のコースメニューを持って来てくれました。
英語で通常のコースとクリスマスの特別コースがあるみたいなことを説明してくれる店員さん。
メニューの内容が把握できて、且つ食べたい物が揃っていたので通常のコースを選択しました。






出てきた順に、焼きリコッタチーズのパプリカソース、スズキのカルパッチョ、ヴェネチア風豆のスープ、
ポルチーニ茸のリゾット、スズキのソテー、ミントアイスのマンゴピューレ添えでした(和訳は適当)

リゾットが特に美味しかった~

ちなみにスズキがSeabassと書かれてたんですがこれって和製英語だったんじゃ…?
お目当ての店じゃありませんでしたが、
このコースで1人50ユーロ(料理のみ)だったので満足な夜を過ごせました

次はいつになるか分かりませんが【シエナ・サンジミニャーノ・フィレンツェ】編へ続きます

2010年08月20日
続・九州へ行ってきました
こんにちは
九州旅行の続きです…が、
3日目の8/11は流石に台風4号の影響が強くなって雨ときどき豪雨…
この日は小国から有明海方面に下って、
柳川の「若松屋」で名物の鰻せいろ蒸しを頂き…

(かいだ屋の鰻重とはまた違った味わいで美味
)
午後は高速道で福岡へ移動して雨を気にしなくていいデパ地下でお土産を物色しました。
その後は宿へ直行。う~ん、仕方ないとはいえ観光って感じがしない…
3泊目は福岡と北九州の中間に位置する「御宿はなわらび」に宿泊。
残念ながら温泉はないのですが離れのお部屋で
ヤリイカの活造りを初めとした玄界灘の海の幸をタップリと頂きました

台風で活イカの入荷が心配でしたが無事ありつけてラッキー
そして旅行最終日。
午後は半日移動になるため朝イチからまたもやお土産タ~イム
お菓子の類は前日に仕入れたので生鮮品を探しに宿の近くの「道の駅むなかた」を覗いてみることに…。
なんとコレが大当たり
朝早いというのに直売所には人だかりが
台風一過ということもあって売り場には次々と獲れたての魚が持ち込まれ、
地元の人達がこれまた次々と買い物カゴへ放り込んでいく様子は活気十分。

大量&良型のアマダイや…

山盛りのサザエ…

珍しいマトウダイ(このサイズで600円!)などなど。
魚介以外にも野菜や果物まで品揃えが豊富でついつい買い過ぎてしまいました
そして九州最後の食事は門司港の「BEAR FRUITS」で名物のスーパー焼カレーを堪能

何がスーパーか分かりませんが上戸彩さんがTVで紹介されてたそうでこれは確かに美味い

お腹も満足したところで関門大橋を渡り九州を後にしました~

九州旅行の続きです…が、
3日目の8/11は流石に台風4号の影響が強くなって雨ときどき豪雨…

この日は小国から有明海方面に下って、
柳川の「若松屋」で名物の鰻せいろ蒸しを頂き…

(かいだ屋の鰻重とはまた違った味わいで美味

午後は高速道で福岡へ移動して雨を気にしなくていいデパ地下でお土産を物色しました。
その後は宿へ直行。う~ん、仕方ないとはいえ観光って感じがしない…

3泊目は福岡と北九州の中間に位置する「御宿はなわらび」に宿泊。
残念ながら温泉はないのですが離れのお部屋で
ヤリイカの活造りを初めとした玄界灘の海の幸をタップリと頂きました


台風で活イカの入荷が心配でしたが無事ありつけてラッキー

そして旅行最終日。
午後は半日移動になるため朝イチからまたもやお土産タ~イム

お菓子の類は前日に仕入れたので生鮮品を探しに宿の近くの「道の駅むなかた」を覗いてみることに…。
なんとコレが大当たり

朝早いというのに直売所には人だかりが

台風一過ということもあって売り場には次々と獲れたての魚が持ち込まれ、
地元の人達がこれまた次々と買い物カゴへ放り込んでいく様子は活気十分。

大量&良型のアマダイや…

山盛りのサザエ…

珍しいマトウダイ(このサイズで600円!)などなど。
魚介以外にも野菜や果物まで品揃えが豊富でついつい買い過ぎてしまいました

そして九州最後の食事は門司港の「BEAR FRUITS」で名物のスーパー焼カレーを堪能


何がスーパーか分かりませんが上戸彩さんがTVで紹介されてたそうでこれは確かに美味い


お腹も満足したところで関門大橋を渡り九州を後にしました~

2010年08月19日
九州へ行ってきました
こんにちは
九州…といっても釣りではないんですけどね
日頃の疲れを癒しにお盆休みは3泊4日の旅行へ行ってきました。
8月9日の早朝に出発して一路西へ
渋滞も無く昼前には関門海峡まで辿り着き、壇ノ浦PAでトイレ休憩していると珍しいものに遭遇

海上自衛隊の最新鋭艦「ひゅうが」です。ちょっと発見が遅れて関門大橋の橋脚が…。
携帯カメラなのでスケール感が無いですけど生で見るとデッカいですよ~。

橋脚の隙間からもう1枚
この日は関門海峡を渡って周防灘沿いを南下し、
宇佐から大分自動車道→やまなみハイウェイを経由して宿へ直行しました。

お世話になったのは筋湯温泉の「秀月」。
2回目の利用ですがとても静かな離れの宿で料理や温泉も最高ですよ
そしてなにより涼しい!今年は一度も30℃を超えてないそうで羨ましい限り…。
2日目は次の宿が近かったので九重・小国周辺をウロウロ…
台風4号の影響が心配でしたが少し風が強いぐらいでいたって爽快でした

(あざみ台展望所より)

池山水源で涼んだり…
(水辺があるとフラフラと吸い寄せられる釣り師の性
)

秘境のお蕎麦屋さん「満願寺そば」で美味しい蕎麦を頂いたり…
そうこうしているとチェックインの時間になったので今宵のお宿、山川温泉の「小杉庵」へ

こちらでは地鶏と黒豚のコース料理を堪能しました
そして3日目へと続きます…。

九州…といっても釣りではないんですけどね

日頃の疲れを癒しにお盆休みは3泊4日の旅行へ行ってきました。
8月9日の早朝に出発して一路西へ

渋滞も無く昼前には関門海峡まで辿り着き、壇ノ浦PAでトイレ休憩していると珍しいものに遭遇


海上自衛隊の最新鋭艦「ひゅうが」です。ちょっと発見が遅れて関門大橋の橋脚が…。
携帯カメラなのでスケール感が無いですけど生で見るとデッカいですよ~。

橋脚の隙間からもう1枚

この日は関門海峡を渡って周防灘沿いを南下し、
宇佐から大分自動車道→やまなみハイウェイを経由して宿へ直行しました。

お世話になったのは筋湯温泉の「秀月」。
2回目の利用ですがとても静かな離れの宿で料理や温泉も最高ですよ

そしてなにより涼しい!今年は一度も30℃を超えてないそうで羨ましい限り…。
2日目は次の宿が近かったので九重・小国周辺をウロウロ…

台風4号の影響が心配でしたが少し風が強いぐらいでいたって爽快でした


(あざみ台展望所より)

池山水源で涼んだり…
(水辺があるとフラフラと吸い寄せられる釣り師の性


秘境のお蕎麦屋さん「満願寺そば」で美味しい蕎麦を頂いたり…
そうこうしているとチェックインの時間になったので今宵のお宿、山川温泉の「小杉庵」へ


こちらでは地鶏と黒豚のコース料理を堪能しました

そして3日目へと続きます…。
2010年07月27日
土用の子の日
こんにちは
7/26(月)は土用の丑の日
ということで1日早かったのですが7/25(日)に鰻を食べてきましたよ。
これじゃ土用の子の日になっちゃいますけど気にしない気にしない
行き先はGWに美味しい鰻を頂いたかいだ屋!
この前はすんなりと店に入れましたが今回は流石にヤバいだろうということで、
開店時間の少し前に到着できるように出発~
し・か・し、到着すると既に駐車場は満車…。
なんとか空スペースにこじ入れるも2時間待ちというどこかのテーマパークのような有様でした
それでもここまで来たら待つっきゃない
車の中で待って…店の入口で待って…席に通されてから待って…

ようやくありつけました~
今回は奮発して特上うな重
やっぱり美味い!流石に特上だけあって鰻が二段構えでご飯の間にも挟まってます。
(でもタレがしっかりしてるので普通のうな重の方がご飯とのバランスは良いかも…。)
2時間待って15分で完食
これで猛暑を乗り切れるか?
ちなみに週末の釣果はまたまたこんなのでした…

7/26(月)は土用の丑の日

ということで1日早かったのですが7/25(日)に鰻を食べてきましたよ。
これじゃ土用の子の日になっちゃいますけど気にしない気にしない

行き先はGWに美味しい鰻を頂いたかいだ屋!
この前はすんなりと店に入れましたが今回は流石にヤバいだろうということで、
開店時間の少し前に到着できるように出発~

し・か・し、到着すると既に駐車場は満車…。
なんとか空スペースにこじ入れるも2時間待ちというどこかのテーマパークのような有様でした

それでもここまで来たら待つっきゃない

車の中で待って…店の入口で待って…席に通されてから待って…

ようやくありつけました~

今回は奮発して特上うな重

やっぱり美味い!流石に特上だけあって鰻が二段構えでご飯の間にも挟まってます。
(でもタレがしっかりしてるので普通のうな重の方がご飯とのバランスは良いかも…。)
2時間待って15分で完食

これで猛暑を乗り切れるか?
ちなみに週末の釣果はまたまたこんなのでした…


2010年05月11日
高知で一泊
こんにちは
世間では最大11連休などと言われていたGWですが今年は結局2日間しか休めませんでした
仕事があるのは良いことだけども、もう少しバランスってもんを…
とまぁ愚痴っぽくなっちゃいましたが、
折角の連休?なので両親を連れて高知で一泊してきましたよ
龍馬伝効果でどこも大混雑かと思いきやマイナーな場所を巡ったせいか結構スムーズ
以前から食べ損ねを連発していた「かいだ屋」の鰻も三度目の正直で並ばずに食べることができました。
パリパリサクサクの焼き上がりでこれは期待以上

(慌ててガッツいたので食べかけの写真でスミマセン…
)
そして夜は久礼の「黒潮本陣」へ。
ここに泊まるのはもう3回目ですが、
抜群ロケーション、泉質の良い温泉、新鮮な海鮮料理と
三拍子揃って且つリーズナブルなので気に入っています。
写真を忘れてしまいましたが今回は料理も一段と凝った内容で大満足でした
翌日は朝市などを軽く見て回ってお土産を確保し早目に香川へ帰着、
気になっていたフレンチのお店「シェ露堂」でちょっと贅沢なランチを頂きました。

一見シンプルですが、全ての料理に一捻りも二捻りも加えてあって美味しい上に楽しい料理ばかり。
少し遅めにお店へ入ったこともあって後半は貸切状態でゆっくりと堪能できました

世間では最大11連休などと言われていたGWですが今年は結局2日間しか休めませんでした

仕事があるのは良いことだけども、もう少しバランスってもんを…

とまぁ愚痴っぽくなっちゃいましたが、
折角の連休?なので両親を連れて高知で一泊してきましたよ

龍馬伝効果でどこも大混雑かと思いきやマイナーな場所を巡ったせいか結構スムーズ

以前から食べ損ねを連発していた「かいだ屋」の鰻も三度目の正直で並ばずに食べることができました。
パリパリサクサクの焼き上がりでこれは期待以上


(慌ててガッツいたので食べかけの写真でスミマセン…

そして夜は久礼の「黒潮本陣」へ。
ここに泊まるのはもう3回目ですが、
抜群ロケーション、泉質の良い温泉、新鮮な海鮮料理と
三拍子揃って且つリーズナブルなので気に入っています。
写真を忘れてしまいましたが今回は料理も一段と凝った内容で大満足でした

翌日は朝市などを軽く見て回ってお土産を確保し早目に香川へ帰着、
気になっていたフレンチのお店「シェ露堂」でちょっと贅沢なランチを頂きました。

一見シンプルですが、全ての料理に一捻りも二捻りも加えてあって美味しい上に楽しい料理ばかり。
少し遅めにお店へ入ったこともあって後半は貸切状態でゆっくりと堪能できました

2010年01月18日
上海弾丸ツアー
新年明けましておめでとうございます
って、もう年が明けて2週間以上経っちゃってますけどね…
年末年始と仕事に遊びにバタバタしていたためすっかり更新をサボってしまいました
スキーも何度か行ったのですが、それは後日に置いといて今日は正月に行った旅行の御報告。
今回は有休を利用して三が日を避け、1月4日~6日に上海へ!
格安ツアーなので関空発の午後便でいざ出発~

現地に到着するともうすっかり日が落ちているので初日は夕食と夜景ツアーのみでした。


携帯のカメラでも頑張れば夜景撮影も何とかなるもんです
他のツアー客は有名な東方明珠電視塔(2枚目の画像左側)ばかり写真を撮っていましたが、
映画好きの自分が個人的に一番興奮したのはこちら↓

中国銀行タワーです。(移動中のバスから撮ったので分かり辛いですけど…
)
ミッション:インポッシブル3でトム・クルーズが飛び降りたビルなんですが、
まぁ、その…それだけです、ハイ
で、2日目は郊外の水郷地帯・朱家角へ。
日本で言うところの柳川みたいな場所ですね。

船に乗ってちょっとした水郷めぐりもしたのですが、とにかく寒さに参りました。
これは日本より寒いかも…
午後は上海市内へ戻って豫園(歴史のある庭園)と豫園商城(おみやげ屋街)へ移動。


花より団子な人間なのでここでは豫園商城の南翔饅頭店で小籠包を食べたかったのですが、
豫園での現地ガイドさんの説明が長くて自由時間が少なくなり断念…
しかし、午後の行程で時間が余ったためガイドさんのオマケで新天地という場所へ行くことに。
慌ててガイドブックをチェックすると、その一角に鼎泰豊の支店を発見
本来は上海じゃなくて台湾のお店なのですが小籠包といえばこちらの方が遥かに有名です。
決して長くない自由時間でしたがお昼時を過ぎていたためこちらは難なくありつけました。

一昨年、本場台湾で食べた味が忘れられなかったので、これはこれでラッキー
今回は普通のと蟹味噌入りの2種類を食べましたが、
個人的にはシンプルでクセのない普通の小籠包の方が美味しかったかな。
そして、小籠包を消化しきれないうちに夕食の上海蟹フルコースへ
お店は王宝和酒家という上海でもトップクラスの上海蟹料理専門店です。
出てくる料理ほぼ全てに上海蟹が使われていて、しかも品数豊富!

本命の姿蟹が出てくる頃には既にお腹一杯になっていました。
(それでも綺麗に全部食べちゃうんですけどね~
)
正月三が日を避けて、しかも円高な状況とはいえ、
3万円弱でここまで出るのは正直想像以上で満足満足
(上海万博目前で観光名所や街中が工事中だらけというのも安かった一因かも?)
【おまけ】
釣り師の性で旅行途中に立ち寄った市場で魚売り場をチェック。
化け物サイズのハモ(?)を始めとして見慣れない魚がズラリと並んでました。


って、もう年が明けて2週間以上経っちゃってますけどね…

年末年始と仕事に遊びにバタバタしていたためすっかり更新をサボってしまいました

スキーも何度か行ったのですが、それは後日に置いといて今日は正月に行った旅行の御報告。
今回は有休を利用して三が日を避け、1月4日~6日に上海へ!
格安ツアーなので関空発の午後便でいざ出発~


現地に到着するともうすっかり日が落ちているので初日は夕食と夜景ツアーのみでした。


携帯のカメラでも頑張れば夜景撮影も何とかなるもんです

他のツアー客は有名な東方明珠電視塔(2枚目の画像左側)ばかり写真を撮っていましたが、
映画好きの自分が個人的に一番興奮したのはこちら↓

中国銀行タワーです。(移動中のバスから撮ったので分かり辛いですけど…

ミッション:インポッシブル3でトム・クルーズが飛び降りたビルなんですが、
まぁ、その…それだけです、ハイ

で、2日目は郊外の水郷地帯・朱家角へ。
日本で言うところの柳川みたいな場所ですね。

船に乗ってちょっとした水郷めぐりもしたのですが、とにかく寒さに参りました。
これは日本より寒いかも…

午後は上海市内へ戻って豫園(歴史のある庭園)と豫園商城(おみやげ屋街)へ移動。


花より団子な人間なのでここでは豫園商城の南翔饅頭店で小籠包を食べたかったのですが、
豫園での現地ガイドさんの説明が長くて自由時間が少なくなり断念…

しかし、午後の行程で時間が余ったためガイドさんのオマケで新天地という場所へ行くことに。
慌ててガイドブックをチェックすると、その一角に鼎泰豊の支店を発見

本来は上海じゃなくて台湾のお店なのですが小籠包といえばこちらの方が遥かに有名です。
決して長くない自由時間でしたがお昼時を過ぎていたためこちらは難なくありつけました。

一昨年、本場台湾で食べた味が忘れられなかったので、これはこれでラッキー

今回は普通のと蟹味噌入りの2種類を食べましたが、
個人的にはシンプルでクセのない普通の小籠包の方が美味しかったかな。
そして、小籠包を消化しきれないうちに夕食の上海蟹フルコースへ

お店は王宝和酒家という上海でもトップクラスの上海蟹料理専門店です。
出てくる料理ほぼ全てに上海蟹が使われていて、しかも品数豊富!

本命の姿蟹が出てくる頃には既にお腹一杯になっていました。
(それでも綺麗に全部食べちゃうんですけどね~

正月三が日を避けて、しかも円高な状況とはいえ、
3万円弱でここまで出るのは正直想像以上で満足満足

(上海万博目前で観光名所や街中が工事中だらけというのも安かった一因かも?)
【おまけ】
釣り師の性で旅行途中に立ち寄った市場で魚売り場をチェック。
化け物サイズのハモ(?)を始めとして見慣れない魚がズラリと並んでました。

